実践・中国でのスタートアップ立上げ
〜実際にはそこで何が行われるのか?〜
http://everevo.com/event/1427
講師紹介

株式会社Ptmind 代表取締役
鄭 遠氏
2005年来日、日本大学経済学部卒。
在学中に日本大学中国留学生会副会長、全日本中国留学生東京都常務委員を担当。
現在、下記の職務に勤めている。
● 株式会社Ptmind 代表取締役
● 铂金智慧网络科技有限公司 CEO
● 襄樊市广景实业有限公司 副総経理

Weglo,Inc.CEO
合田ジョージ氏
MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手とのアライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造による白物家電の商品企画を実施。村田製作所にて、北米向け技術営業、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業を実施、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略に携わる。スマートフォン広告のNobot社に参画、同社Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、KDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定、2012年3月末にて退社。現在はWEGLO Inc.を創業準備中。
オフショア話まとめ
・GMICとかのイベントに日本人が減っている。
・人材の質量では中国のオフショアが圧倒的に多い。
・ベトナムやフィリピンも活用事例が増え始めてる。
・国内の中小開発会社では課題多し。
・国内のオフショア開発の活用は増え続ける。
・オフショアの平均外注費用は約25万円/月ほど
中国ビジネスまとめ

・露出しないようにしている。
・事業提携するには意外と楽
・大手に人材がヘッドハンティングされる
・紹介中心の文化がある
・人事制度は減点方式
・中国ビジネスは相当経験がないと難しい
→スタートアップだと正直難しい
→有能な中国人パートナーを見つけるべき
著者プロフィール: Samurai Incubate Inc.所属 Entrepreneurs’ Mind編集長 両角将太
早稲田大学政治経済学部経済学科2012年卒。
起業家インタビューの繋がりがキッカケで
Incubate FundやSamurai Incubateと関わるようになり、Samurai Incubateに入社。
現在は、Samurai Startup Islandにてイベントやメディア、SSI施設の運営を担当中。



