有料メルマガじゃなくこれからは有料オンラインサロンでしょ!?サミット
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3つの代表的サロン
それぞれのサロンについて紹介がありましたが、各サロンの簡単な説明は以下の通りです。
・tyk projects:大石 哲之氏
国境・地域を超えて働くワークスタイルや
マイクロ起業、生きるとは?などなど、
運営者の大石さんの思いつくままに情報を提供しています。
・Samurai Salon:榊原 健太郎氏
スタートアップ支援のためのサロンなので、
スタートアップが欲しい情報や同志たちの交流、課題共有などがメイン。
・Umeki Salon:Yuhei Umeki氏
スタートアップのサービスや投資についての分析や、
業界についての議論がメイン。
ここに紹介しているように、
参加者はスタートアップの経営者や大手ベンチャー所属の方が多いです。
サロンビジネスとメルマガの比較
メルマガだと手数料が40%くらいかかるらしい。そのため、収益を稼ごうとすると500人以上の登録者がいないとメルマガ書く側の人間としてはうまみがないみたいです。一方、サロンであればメルマガほどの労力がかからず、思い付いたときにポンと投稿するだけで済むので気軽に書ける所がメリットだと梅木さんは言います。
話は少し変わりますが、このサロンをビジネスとして始めようとしている会社は梅木さんの周りでも、3,4社ほどあるそうです。今回のイベント参加者の中にもサロンビジネスをはじめている作家の方もいました。
会員数を増やすには?
登壇者の語るサロン会員増加のために効果のあったアクション一覧は以下の通り!
・参加者が入りにくいタイトルを付けない。
・初月無料などのキャンペーンを打つ。
・サロン内部の見える化(毎日サロンに投稿するテーマをサロン外部で流す)
・動画は動線にはならない?(動画は意外と見られないので、サロン会員はイベント動画無料などは効果がない)
・「あと何人でサロン会員●●人!」などSNSでの露出
サロンの応用ビジネスとは?
ワークショップとして、参加者にサロンビジネスの応用方策を語って頂きました。まだまだサロンビジネスは始まったばかりですが「未来のサロン」を議論し合っていました。
・サロンの適正価格について
・サロンを応用したビジネスプラン
チーム1
お金を払って有効な人脈が作れるようなサロンであれば、人との繋がり代金として【15000円】も出せるとのこと。
チーム2
パーソナリティ、知識、ネットワーク、リアルな接点。
高く売れるようなコンテンツを提供でき、コンテンツと相性の良いサロンを構築すべし。例えば、音楽・アーティストのサロン。
チーム3
1000円だったら捨ててもいいくらいなので、入りやすい。価格が上がったら、頑張りすぎてサロン脱退になりかねない。提案はリアルタイムにQ&Aサロン。
チーム4
サロンに入っていない立場から。1000円という価格がそんなに痛くないので、ちょうどいい価格。個別にコーチングや相談などをすることによって価格設定をupすることは考えられる。
チーム5
情報に対する対価でなく、繋がりを作るための対価であれば高めに払ってもいいかな。地方でも懇親会をやる。
著者プロフィール
著者プロフィール: Samurai Incubate Inc.所属 Entrepreneurs’ Mind編集長 両角将太
早稲田大学政治経済学部経済学科2012年卒。
起業家インタビューの繋がりがキッカケで
Incubate FundやSamurai Incubateと関わるようになり、Samurai Incubateに入社。
現在は、Samurai Startup Islandにてイベントやメディア、SSI施設の運営を担当中。


